記憶にある人々

誰しも自分ひとりで大きくなったわけではない。父母や祖父母、昔の家族はおじやおばたち、大勢の人々がお互いに支えた。覚えている間に記録しておかねばと、91歳のパソコン上手な叔父須川 弘資、と88歳の地元に詳しい従兄須川 市朗、他のいとこたち、そのまたいとこたちの協力を得て編集している。また彼らの文章も掲載する。久彦家は戦前、朝鮮半島で事業をしていた。戦後の「引上げ」は家族の共通の難民の旅と生活でこれは絶対残したい記録だ。令和3年12月 須川 薫雄(しげお)


 北ノ川モチノキには2度行った

 湯川の家と戦後のはじまり

 小口の須川家 謙一さん

 レイテの生存者 須川 章夫叔父

 一雨100万円 30代長右衛門 正雄伯父

 家族の英雄だった須川 濟(わたる)

 母方祖父 久彦には世話になった

 宮崎 昇叔父と喜美子叔母

 須川 久伯父

 母方 叔父須川 弘資と旅行

 母方 伯父岸 龍太郎の漁師北ノ川に行った

この後
●母方 宮崎 昇叔父
●宇久井の伯父さん
●弘資叔父の引き上げの記録
●岸 幹二の引き上げの記録
●31代長右衛門 市朗の文